第30回桑名市民芸術文化祭 社会文化部門展~暮らしの近くに息づく文化~

令和3年12月18日~19日の二日間、くわなメディアライヴ 多目的ホールにて、第30回 桑名市民芸術文化祭 社会文化部門展~暮らしの近くに息づく文化~が開催されました。

社会文化部門の会員がそれぞれの分野を生かして展示にステージ、ワークショップなどなど盛りだくさんの内容でした。

展示「桑名の地名あれこれ」。文化協会の広報紙「桑名文協」の人気連載です。令和3年9月発行の「桑名文協」創刊50号記念号にて、25回の節目を迎えました。これまでの記事を一堂に展示。

↓↓↓こちらの「桑名文協」バックナンバーからもご覧いただけます。

https://bunkyo-kuwana.jp/publications/kuwanabunkyo/

実際の祭りはコロナの影響で今年も開催できませんでしたが、展示「石取祭車最新の研究から」で祭りを感じて。来場者からの質問にも丁寧に説明しました。

天文写真のデジタル展示は、桑名で撮影された宇宙の星の神秘を見られる貴重な機会でした。

歌とヴァイオリン、ピアノによる女声アンサンブル トライアングルによるクラシックライヴ。
オペラから馴染みの童謡まで、会場を心地よい音楽で満たしました。

ワークショップ桑名の千羽鶴。一枚の紙から2羽、3羽とつながる連鶴を折りました。

消費文化研究会DVD視聴と講演「マーケティングと消費者について考える」。
経営努力する企業のマーケティングについて学びました。

絵画や写真作品の展示もあり、様々な文化体験のできる充実したイベントで盛況でした。