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秋の舞楽会2011

今秋も天候に恵まれ、左右の大太鼓と大鉦鼓を具えて、雅楽の名曲を多数公演しました。
平舞:左方「萬歳楽」、右方「延喜楽」
走舞:左方「陵王」、右方「納曽利」
童舞:左方「迦陵頻」

初演の左方平舞「五常楽一具」(写真)は、序・破・急で構成される大曲です。「破」の中核となる「詠」では、万葉集にて多度を題材にした和歌「多度川の清き流れに禊して…」を詠じました。舞人の冠には、桑名の千羽鶴と紅の山茶花を飾りにしました。
左方平舞「打球楽」は、桑名の立教小学校の伝統「打球戯」と源流を共有する由来ある舞です。

2011年11月26日(土)・27日(日) 開催